英語の名言・格言やちょっといい言葉をご紹介しています。
今日は10月の人気記事ランキングを発表します。
今月はどのような記事が人気を集めたのでしょうか。
それではご覧になって下さい。
第1位:
第22回:“Where there's a will, there's a way.”
―「意志あるところに道は開ける」(ことわざ、リンカーンほか)
2013年05月16日 アクセス数:324

Image courtesy of dan / FreeDigitalPhotos.net
やはりこの言葉が圧倒的に強かったです。アクセス数もさらに伸びました。
意志があるところに道は開ける。
僕は今後これを超える記事を書くことはできるのでしょうか。
強い意志を持ち続けてがんばります。
意志あれば道あり すべては自助努力に始まる (集英社文庫), 早坂 茂三 (著)
第2位:
第51回:“No rain, no rainbow.”
―「雨がなければ虹はない」(ハワイのことわざ)
2013年07月06日 アクセス数:120

By Jim Saeki, 2010
第2位もこの言葉です。
アクセス数はやや落としましたが、あいかわらず強いです。
雨がなければ虹はない。
今年の10月は台風にも相次いで襲われ、とても雨が多かったですね。
みなさんは虹を見ることができましたか?
なるほどナットク“自然現象” 3 台風・雷・虹, 渡部潤一 (著)
第3位:
第7回:“If you can dream it, you can do it.”
―「夢があればそれは叶う」(ウォルト・ディズニー)
2013年04月29日 アクセス数:90

Image courtesy of Karen Shaw / FreeDigitalPhotos.net
第3位もかわりません。
このトップ3が当ブログの顔になりつつあります。
夢があればそれは叶う。
いつ聞いても素晴らしい言葉ですよね。
ディズニー・ドリームの発想〈上〉, マイケル アイズナー (著), Michael D. Eisner (原著), 布施 由紀子 (翻訳)
第4位:
第100回:“I dare hope that our paths will cross again.”
―「また皆さんとお会いできることを望みます」(高円宮妃久子さま)
2013年09月29日 アクセス数:60

Image Copyright by Jürgen Fälchle, Used under license from Links Co., Ltd.
第4位は初登場のこの言葉です。2020年オリンピックの東京開催の招致演説に先立って行われた久子さまのスピーチはとても素敵でした。
日本の皇室には素敵な方が多いですね。また、イギリスの王室も個性豊かです。これからはそんな方々の言葉も少しずつご紹介していきたいです。
【関連記事】第78回:“The important thing is to take part.”―「参加することに意義がある」(クーベルタン男爵), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年08月22日
【関連記事】第99回:“I'd like to be a queen in people's hearts.”―「人々の心の王妃でありたい」(ダイアナ妃), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年09月28日
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 9/24号 [東京五輪]
第5位:
第79回:“Stay hungry. Stay foolish.”
―「貪欲であれ。愚直であれ」(スティーブ・ジョブズ)
2013年08月24日 アクセス数:58

Photo by Matthew Yohe, at the 2010 Worldwide Developers Conference [CC-BY-SA-3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) or GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], via Wikimedia Commons
第5位は先月と変わらずこの言葉でした。
僕も予約していたiPhone5Sをやっと入手しました。相変わらず完成度の高い商品で、毎日楽しく使っています。
記事でご紹介しているジョブズのスピーチは、ぜひ全文を英語で聞いてみて下さい。字幕も表示できますし、とてもよい勉強になると思います。
【関連記事】第80回:“Information wants to be free.”―「情報は自由になりたがっている」(スチュアート・ブランド), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年08月25日
『WIRED』 保存版特別号「WIRED×STEVE JOBS」 (GQ JAPAN2013年11月号増刊)
第6位:
第8回:“Simple is best.”
―「シンプルが一番」
2013年04月30日 アクセス数:42

Image courtesy of chawalitpix / FreeDigitalPhotos.net
第6位も先月にひき続きランク変わらずこの言葉です。
初登場の記事以外はみな順位が変わっていないのが不思議ですね。
仕事でも日常生活でも言えることですが、本当にシンプルが一番ですね。
人生をシンプルに変えよう! (王様文庫), 川田 久里央 (著)
第7位:
第101回:“Double the Payback!”
―「倍返しだ!」(半沢直樹)
2013年10月01日 アクセス数:36

Image courtesy of imagerymajestic, published on 28 June 2012 / FreeDigitalPhotos.net
第7位はなんとびっくり、この言葉です。
TBS系のドラマ『半沢直樹』は本当に面白かったですね。
記事本文にも書いていますが、“payback”が「払い戻し」とか「(投資の)回収」という意味があるところが、銀行マンの半沢直樹らしくて面白いです。
また、この記事の冒頭の写真に使わせていただいたモデルさんの表情もなかなかいいですね。
もし『半沢直樹』海外駐在編があったら出てきそうです。
半沢直樹 / 名刺型フセン, セブンツー
第8位:
第97回:“Life is worth living.”
―「この世は生きるに値するんだ」(宮崎駿)
2013年09月24日 アクセス数:28

By Jim Saeki, October 2009
第8位はこの言葉です。初登場のランクインです。
9月上旬に引退を表明した宮崎駿。私たちは同時代に宮崎駿を持つことができた幸せを天に感謝しなければいけませんね。
下記のリンク先では、6秒の動画を共有するサイト「Vine」に世界中から寄せられた、「ありがとう宮崎駿!」というメッセージの数々が紹介されてます。マジですごいです。
まさに世界中から愛されているクリエイターですね。
【参考】“【必見】世界のジブリファンが作った6秒の動画がすごすぎる!”, by ネットきのこ, goo いまトピコラム。, 2013年10月28日
半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫), 半藤 一利 (著), 宮崎 駿 (著)
第9位:
第69回:“Bless you!”
―「お大事に!」(くしゃみをした人に)(日常会話)
2013年08月06日 アクセス数:27

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第9位もびっくりです。この言葉が初登場しました。
寒くなったり秋の花粉が飛んだりしていますから、季節の影響でしょうか。僕も花粉アレルギーを持っていますので、けっこうつらいです。
くしゃみをした人に対してどんなふうに声をかけたらいいか、学校の授業ではあまり教えてくれませんよね。最近の学校ではどうなのでしょうか。
“Bless you!”
花粉症の方、風邪を召された方は、どうぞお大事になさって下さい。
BMC フィットマスク 使い捨てサージカルマスク レギュラーサイズ 60枚入
第10位:
第10回:“Every day is a new day.”
―「毎日が新しい日なんだ」(ヘミングウェイ)
2013年05月02日 アクセス数:25

Image courtesy of suwatpo / FreeDigitalPhotos.net
第10位も初登場です。ヘミングウェイのこの言葉がランクインしました。
これまたずいぶんと初期の記事が選ばれたものです。記事の短さ、リンクの張り方などが今と全然ちがいますね。このようにシンプルな記事の方がいいのかなあ。
最近の記事は、長すぎて読みづらいのかもしれませんね。
老人と海 (新潮文庫)
第10位:
第63回:“I shall return.”
―「私は必ず帰ってくる」(マッカーサー)
2013年07月27日 アクセス数:25

Photo by Unknown, October 1944 [Public domain], via Wikimedia Commons
今回は第10位が二つ入りました。ダグラス・マッカーサーのこの言葉も初登場です。
敗戦からの数年間は、日本のその後の運命を決める非常な重要な数年間でした。しかもその運命は多分にこのマッカーサーの手に委ねられていました。
結果としては、ベストであったかどうかはわかりませんが、非常に多くの選択肢の中ではかなり日本にとって幸運な道となったことは確かです。
あと日本進駐の期間のマッカーサーの話は日本では有名ですが、それ以外の時期の話は意外に知られていません。父子二代続けてのアジアとの縁の強さや第一次世界大戦での活躍、フィリピン脱出の屈辱や朝鮮戦争の時の本国との確執など、調べてみたら僕も知らなかった話がたくさん出てきて、とても興味深かったのを覚えています。
終戦のエンペラー [DVD]
以上が月間ランキングでした。今月はベストテンではなくベストイレブンとなりましたね。
1〜3位を含むランク上位が不動の順位をガッチリと保つ中で、初ランキングの記事が6つもあり、フレッシュなランキングとなりました。
その中で高円宮久子さまのお言葉の記事が初登場で見事4位に入ったのが印象的でした。
季節柄かくしゃみの記事がランクインしているのも面白いですね。
これからもいい言葉や、日常生活で便利な言葉をどんどんご紹介したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう! ジム佐伯でした。
(12位から19位まで)
【第12位】第35回:“Go ahead, make my day.”―「さあやれよ、俺を喜ばせてくれ」(クリント・イーストウッド)(2013年06月08日)アクセス数:24
【第12位】第68回:“To infinity, and beyond!”―「無限のかなたへ!」(トイ・ストーリー)(2013年08月04日)アクセス数:24
【第14位】第65回:“Love me little, love me long.”―「すこし愛して、なが〜く愛して」(ことわざ、大原麗子ほか)(2013年07月30日)アクセス数:22
【第15位】第37回:“How Are You Doing?”―「調子はどうだい?」(日常会話)(2013年06月11日)アクセス数:21
【第16位】第6回:“Anything one man can imagine, other men can make real.”―「人が想像できることは、必ず人が実現できる。」(ジュール・ヴェルヌ)(2013年04月28日)アクセス数:19
【第17位】第87回:“To err is human.”―「過ちは人の常」(ことわざ、アレキサンダー・ポープほか)(2013年09月07日)アクセス数:18
【第18位】第13回:“Boys, be ambitious!”―「少年よ、大志を抱け!」(クラーク博士)(2013年05月05日)アクセス数:17
【第19位】第30回:“The show must go on.”―「ショーは続けなければならない」(ことわざ)(2013年05月30日)アクセス数:16
【第19位】第36回:“I'll be back.”―「また戻る」(アーノルド・シュワルツェネッガー)(2013年06月09日)アクセス数:16
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