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2016年04月08日

第299回:“I would like to die on Mars. Just not on impact.” ―「僕は火星で死にたい。衝突じゃなくてね」(イーロン・マスク)

こんにちは! ジム佐伯です。
英語の名言・格言やちょっといい言葉、日常会話でよく使う表現などをご紹介しています。

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By NASA, ESA, and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA) [Public domain], via Wikimedia Commons

第299回の今日はこの言葉です。
“I would like to die on Mars. Just not on impact.”
「僕は火星で死にたい。衝突じゃなくてね」
という意味です。
別に「死にたがり屋」ではありません。着陸に失敗して火星に激突して死ぬのではなく、火星への移住に成功して生を全うし、畳の上で(ベッドの上で)安らかに死にたいという意味です。
これはアメリカの起業家イーロン・マスク(Elon Musk, 1971-)の言葉です。
ロケットや宇宙船の開発・打ち上げを手がけ宇宙輸送を業務とするスペースX(Space X)の設立者で、電気自動車を開発しているテスラモーターズ(Tesla Motors, Inc)の代表でもあります。

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イーロン・マスク(2013年撮影)
By Heisenberg Media (Flickr: Elon Musk - The Summit 2013) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

イーロン・マスクは1971年に南アフリカの首都プレトリア(Pretoria)に生まれます。
父は南アフリカ人で技術者、母はカナダ人でモデルでした。
10歳の時にコンピューターを買ったイーロン・マスクはプログラミングを独学し、12歳の時に開発したゲームがPC雑誌に500ドルで売れます。
18歳の頃にカナダに移住して、いとこの農場や製材所、トロント銀行などで働いた後にキングストンにあるクイーンズ大学に入学します。その後奨学金を受けてアメリカの名門ペンシルベニア大学ウォートン・スクールへ移り学位を得ます。イーロン・マスクはさらに博士号を取得するためにスタンフォード大学の大学院へ進学しますが、わずか2日で退学して起業家の道へ進みます。
目指す分野はインターネットと再生可能エネルギー、そして宇宙です。



1995年、24歳の時にイーロン・マスクは弟のキンバル・マスク(Kimbal Musk, 1972-)と共にジップ2(Zip2)社を起業します。イーロン・マスクは新聞社向けのインターネット・シティガイドを開発し、ニューヨーク・タイムズ(New York Times)やシカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)などの大手新聞社との契約を獲得します。
1999年にジップ2社は大手コンピューターメーカーのコンパック(Compaq)に約3億ドルで買収され、株式の7%を所有していたイーロン・マスクは2200万ドル(約25億円)を手にします。

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イーロン・マスク(2008年撮影)
By Brian Solis [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

2001年、イーロン・マスクはXドットコム(X.com)社を起業し、オンライン金融と電子メールで送金できるサービスを開始します。一年後、Xドットコムはコンフィニティ(Confinity)社と合併し、2001年に社名を「ペイパル(PayPal)」と改めます。
2002年にペイパルはネットオークションの世界最大手イーベイ(eBay)に15億ドルで買収され、株式の11.7%を保有していたイーロン・マスクは1億6500万ドル(約200億円)を手にします。
今や世界で1億7000万人が利用し、年間売上90億ドル(約1兆円)、純利益12億ドル(約1500億円)(いずれも2015年)を叩き出すオンライン決済の先駆者ペイパルです。僕も利用してます。とても便利ですよね。

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ペイパル本社(2013年撮影)
By Sagar Savla (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

2002年、イーロン・マスクは宇宙事業への参入を目指し、スペースX (SpaceX)社を起業します。正式名称は「宇宙探査技術 (Space Exploration Technologies)社」です。
目標はなんと火星です。前年にマスクは「マーズ・オアシス (Mars Oasis)」というプロジェクトを発表して注目を集めます。火星に温室を建設して火星の土で作物を栽培するというのです。マスクは何度かロシアを訪問して大陸間弾道ミサイル(ICBM)を買い付けようとしますが、素人扱いされたり法外な値段(一基600万ドル)をふっかけられたりして交渉は決裂し、スペースXを設立してロケットの自社開発を目指します。


【動画】“Elon Musk Space X plan: Mars Oasis Project (イーロン・マスクのスペースX構想:マース・オアシス・プロジェクト)”, by AppleDailyEnglish, YouTube, 2013/01/08

イーロン・マスクはこの時のことをこう語っています。
“So next I went to Russia three times, in late 2001 and 2002, to see if I could negotiate the purchase of two ICBMs. Without the nukes, obviously.”
「次に僕は2001年末から2002にかけてロシアを3回訪問した。ICBMを2本買えないか交渉しようとしたのさ。もちろん核は抜きでね。」


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ケネディ宇宙センターにあるスペースX社の巨大格納庫(2015年撮影)
By SpaceX [CC0], via Wikimedia Commons

2004年、マスクは電気自動車のテスラモーターズ(Tesla Motors)に出資して取締役会長となります。2003年にマーティン・エバーハード(Martin Eberhard, 1960-)が設立したテスラ・モーターズはマスクが起業した会社ではありませんが、マスクは早期からその可能性に着目し、「シリーズAラウンド (Series A Round)」というベンチャ企業にとって最初の大型資金調達を主導します。いわばマスクはテスラモーターズの育ての親なのです。

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テスラ・ロードスター
By fogcat5 (http://flickr.com/photos/fogcat5/255000227/) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

テスラは、それまでの小型のエコカーという電気自動車のイメージを打ち破るスポーティーでスタイリッシュな電気自動車を次々に発表します。2006年にプロトタイプが発表されたスポーツタイプの「テスラ・ロードスター (Tesla Roadster)」は大人気となり、2008年に販売が開始されます。2009年にはセダンタイプの「テスラ・モデルS (Tesla Model S)」が発売されます。

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テスラ・モデルSとイーロン・マスク(2011年撮影)
By Maurizio Pesce from Milan, Italia (Elon Musk, Tesla Factory, Fremont (CA, USA)) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

さらに2015年、クロスオーバーSUVタイプの「テスラ・モデルX (Tesla Model X)」が相次ぐ遅延の末にようやく発売されます。でもこのモデルX、すごいですよ。フリーウェイ(高速道路)でのオートパイロット機能や、ガレージへの無人車庫入れ・車庫出し、生物兵器防御機能など、中2病的にわくわくするような装備が満載です。
そしてつい先日の2016年3月31日、より低価格のセダンタイプ「テスラ・モデル3 (Tesla Model 3)」のプロトタイプが発表されます。
外見、運動性能、燃費、安全性、自動運転など、あらゆる点にこだわり抜いているのがテスラの自動車の特徴です。

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テスラ・モデル3
By Steve Jurvetson [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

一方のスペースXは、自社開発による全長21.3メートルの2段式ロケット「ファルコン1 (Falcon 1)」を開発し、2006年5月にクェゼリン環礁から打ち上げます。ミッションはアメリカ空軍士官学校 (USAFA: United States Air Force Academy)の学生が開発した小型プラズマ観測衛星「ファルコンサット2 (FalconSAT-2)」の軌道投入です。しかしこの第1回フライト(Flight 1)では腐食したナットがエンジン火災を引き起こし、打ち上げ25秒後にエンジンが停止、ロケットは海に落下します。打ち上げ失敗です。


【動画】“Launch And Crash Of The First SpaceX Falcon 1 Rocket From Kwajelein (スペースXのファルコン1ロケットのクェゼリンからの打ち上げと墜落)”, by Matthew Travis, YouTube, 2013/11/30

翌2007年の3月のフライト2、2008年8月のフライト3も失敗に終わります。
しかし2008年9月、フライト4は順調に推移し、衛星の重量を模したシミュレーターの軌道投入に成功します。
そして2009年7月、フライト5でファルコン1はマレーシアの地球観測衛星「ラザクサット (RazakSAT)」の軌道投入に成功します。記念すべき初めての商業打ち上げ成功です。

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初めて成功したファルコン1の4号機(2008年)
By SpaceX [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

スペースXは続いて全長47メートルの2段式ロケット「ファルコン5」の開発を行いますが計画を中止し、より強力な2段式ロケット「ファルコン9」の開発へ移行して低コストと高信頼性を目指します。
「ファルコン9 v1.0」と呼ばれる全長54.3メートルのロケットは2010年6月に初号機がケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、宇宙船「ドラゴン(Dragon)」の模型の軌道投入に成功します。

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ファルコン v1.0の初号機の打ち上げ(2010年)
By SpaceX [CC0], via Wikimedia Commons

ドラゴンはNASAとの契約でSpaceXが開発した民間初の商業用衛星で、ISS (国際宇宙ステーション, International Space Station)への物資補給を目的としています。
同年12月のフライト2でドラゴンは初めての試験飛行を行い、地球を2周して大気圏に再突入し、無事回収に成功します。また2012年5月、フライト3でドラゴンは民間機として史上初めてISSとのドッキングに成功、同年10月のフライト4では初めてISSに物資を補給し、翌2013年のフライト5でも物資補給に成功、商業補給サービス事業を軌道にのせます。
実はドラゴンは地球周回軌道からの帰還だけでなく、火星からの帰還時の大気圏再突入にも耐えるように設計されています。
そう、すべては火星のためなのです。

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ISSのロボットアームに捕捉されるドラゴンCRS-1(2012年5月)
By NASA [Public domain], via Wikimedia Commons

ファルコン9の6号機からは、パワーアップした全長68.4メートルの2段式ロケットが使われます。「ファルコン9 v1.1」です。
2013年9月のフライト6でv1.1の初号機が打ち上げられ、カナダの人工衛星の軌道投入に成功します。
v1.1では、第1段、第2段ロケットの両方に逆噴射機構と着陸脚を備えて発射基地や洋上の無人船(Drone Ship)に軟着陸させて回収・再利用することを目指します。大気圏落下時の熱対策や海面落下時の腐食対策、軟着陸時の複雑な姿勢制御など、技術的にはとても難しい世界初の試みです。しかしこれが成功すれば打ち上げコストを劇的に下げることができるのです。
実はv1.0でも第1段ロケットにパラシュートをつけて回収を試みましたが、全5回のフライトのいずれでも回収には失敗しています。

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ファルコン9(フライト17)の洋上着陸のための無人船(2015年)
By SpaceX [CC0], via Wikimedia Commons

ファルコン9 v1.1のミッションでは物資補給や衛星打ち上げの一方で、ロケット回収に向けての様々なテストが行われます。フライト6の初飛行でも着水前に逆噴射を行いますが、ロケットは海面に激突して破損します。
その後も物資補給は衛星打ち上げには成功するものの、回収実験はことごとく失敗します。
昨年(2015年)4月のフライト17での回収実験でも、使用済みロケットの無人船までの誘導には成功しますが、軟着陸に失敗してロケットは破壊されます。

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フライト17で洋上軟着陸を試みる第1弾ロケット(2015年)
By SpaceX [CC0], via Wikimedia Commons

2015年6月のフライト19では、打ち上げ2分19秒後にロケットが爆発し、ISSへの物資補給も失敗に終わります。回収実験はともかく、物資補給や衛星の打ち上げにはほとんど成功してきたファルコン9のミッションの初めての失敗です。
実は2ヶ月前にロシアの補給船「プログレスM27-M (Прогресс М-27М)」も補給に失敗しており、2回連続の補給失敗でISSの物資不足が心配されます。
しかし2015年7月にロシアの「プログレスM28-M (Прогресс М-28М)」が、そして8月に日本の「こうのとり5号 (HTV5)」が相次いで補給に成功し、世界中の人々がほっと胸をなでおろします。

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フライト19でのファルコン9 v1.1の爆発(2015年)
(NASAの追跡カメラの映像)
By NASA [Public domain], via Wikimedia Commons

打ち上げ失敗から半年後の2015年12月、フライト20では打ち上げ能力を33%向上させた「ファルコン9 v1.1 フル・スラスト (Version 1.1 FT : Full Thrust)」が打ち上げられます。そして第1段ロケットが切り離された後、ケープカナベラルの着陸地点への軟着陸についに初めて成功します。
第2段ロケットも11機すべての人工衛星の軌道投入に成功します。


【動画】“"The Falcon has landed" | Recap of Falcon 9 launch and landing (「ファルコンは舞い降りた」 ―ファルコン9(フライト20)の打ち上げと着陸ダイジェスト)”, by SpaceX, YouTube, 2016/01/12


【2016年4月12日追記】
2016年4月9日、フライト23でファルコン9 v1.1 FTが打ち上げられました。このフライトではフル・スラストとしては初めて第1段の軟着陸に成功。洋上の無人船での回収にも初めて成功しました。発射基地への軟着陸は余分な燃料が必要ですが、洋上回収では燃料をペイロードの打ち上げに最大限活用することができます。
また、昨年6月の爆発事故以来初めて実施されたISSへの物資補給にも無事成功しました。


【動画】“SpaceX lands rocket at sea, makes history (スペースXがロケットの洋上着陸に成功して歴史を作る”, by The Verge, YouTube, 2016/04/08



スペースXは次世代のロケットとして、ファルコン9の第1段ロケットを3本束ねて打ち上げ能力の大幅強化とコスト削減を目指した「ファルコンヘビー(Falcon Heavy)」を開発しています。
また、ドラゴン宇宙船を改良して有人飛行に利用する計画も推進中です。
当面はISSへの物資補給と人員輸送が目的ですが、ファルコンヘビーもドラゴンも有人火星飛行にも使用可能な性能で設計されています。

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開発中の有人型ドラゴン(2014年撮影)
By NASA/Dmitri Gerondidakis [Public domain], via Wikimedia Commons

2013年に火星への片道移住を10年後の2023年に実施すると発表して話題となった「マーズワン計画 (Mars One Project)」でも打ち上げロケットとしてファルコンヘビーが候補となっています。
この計画は地球へ帰還することを前提としていない片道切符のプロジェクトなのですが、約4ヶ月の募集期間で世界から20万人以上の参加応募が集まります。2013年12月には第一次選考を通過した1058人が、2015年2月には二次選考を通過した100人の「マーズ・ワン」が発表されます。メキシコで日本料理のシェフをしている日本人女性も含まれています。


【動画】“Mars One introduction film (マーズワンの紹介動画)”, by MarsOneProject, YouTube, 2012/06/06

イーロン・マスクはほかにも未来志向のビジネスに興味を示しています。
2006年には太陽光発電の会社「ソーラーシティ(SolarCity)」を起業して会長に就任します。
また2013年には、次世代交通機関として「ハイパーループ(Hyperloop)」の構想を発表します。減圧したチューブ内にエア噴射で浮上させた列車を走らせ、サンフランシスコとロスアンゼルス間の610キロを30分で結ぶものです。最高時速は1,220キロを目指します。
イーロン・マスクはこう語っています。
“We have planes, trains, automobiles and boats, ... What if there was a fifth mode?”
「僕らには飛行機と列車と自動車と船がある。...第5の方法があるとしたらどうだろう?」


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ハイパーループ構想のコンセプト図
By RichMacf (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

“I would like to die on Mars. Just not on impact.”
僕は火星で死にたい。衝突じゃなくてね。

先日ご紹介した映画『オデッセイ(The Martian)』も、その設定がイーロン・マスクの構想にとても似ており、大きな影響を受けていることがわかります。
簡単で安全なネット決済ビジネスを立ち上げ、常識を破るスタイリッシュで高性能な電気自動車を開発したイーロン・マスク。
民間で初めての宇宙輸送ビジネスを成功させ、本気で火星を目指しているイーロン・マスク。
ほかにも太陽光発電やエアトレインなど、いろんな夢を持っています。
アメリカにはまだまだスケールの大きな実業家がいるんですね。
彼の情熱がある限り、人類が火星へ到達する日は意外に早く訪れるかもしれません。
衝突じゃなくてね。

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By Emily Shanklin at SpaceX [Public domain], via Wikimedia Commons

それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう! ジム佐伯でした。


【動画】“Falcon Heavy | Flight Animation (ファルコン・ヘビーの飛行アニメーション)”, by SpaceX, YouTube, 2015/01/27

【関連記事】第298回:“I'm still alive... obviously.” ―「僕はまだ生きている。明らかにね」(マーク・ワトニー)(『オデッセイ』より), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2016年04月04日
【関連記事】第56回:“NASA encourages you to keep reaching for the stars!”―「NASAは君が星を目指し続けることを応援する!」(NASAよりデクスター少年へ), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年07月14日
【関連記事】第92回:“There wasn't ever a dry eye.”―「いつも涙が出そうになった」(トレイシー・コールドウェル), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年09月15日
【関連記事】第151回:“I hate space!”―「宇宙なんて大嫌い!」(ゼロ・グラビティ), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年12月28日

【参考】Wikipedia(日本語版英語版
【参考】“Elon Musk, the 21st Century Industrialist (イーロン・マスク、21世紀の実業家)”, by Ashlee Vance, Bloomberg Pursuits, September 14, 2012
【参考】“13 crazy and brilliant quotes from eccentric billionaire Elon Musk (エキセントリックな億万長者イーロン・マスクの13のイカれた素晴らしい名言)”, by Biz Carson, Business Insider UK, Sep. 13, 2015
【参考】“テスラで手放し運転の誘惑に駆られる 最新の自動運転機能はここまで来た”, by 鶴原 吉郎, 日経ビジネスON LINE, 2016年2月2日
【参考】“外村仁氏は、なぜ愛車のテスラを新しいモデルに買い換えたのか 何もかもが常識はずれの納車式に密着”, by 瀧口範子 [ジャーナリスト], ダイヤモンド・オンライン 週刊ダイヤモンド, 2016年4月11日
【参考】“起業家「イーロン・マスク」氏はジョブズより全然すごいと思う件”, by イケダハヤト, まだ東京で消耗してるの? , 20131223

【動画】“Elon Musk Space X plan: Mars Oasis Project (イーロン・マスクのスペースX構想:マース・オアシス・プロジェクト)”, by AppleDailyEnglish, YouTube, 2013/01/08
【動画】“Launch And Crash Of The First SpaceX Falcon 1 Rocket From Kwajelein (スペースXのファルコン1ロケットのクェゼリンからの打ち上げと墜落)”, by Matthew Travis, YouTube, 2013/11/30
【動画】“"The Falcon has landed" | Recap of Falcon 9 launch and landing (「ファルコンは舞い降りた」 ―ファルコン9の打ち上げと着陸ダイジェスト)”, by SpaceX, YouTube, 2016/01/12
【動画】“SpaceX lands rocket at sea, makes history (スペースXがロケットの洋上着陸に成功して歴史を作る”, by The Verge, YouTube, 2016/04/08
【動画】“Mars One introduction film (マーズワンの紹介動画)”, by MarsOneProject, YouTube, 2012/06/06
【動画】“Falcon Heavy | Flight Animation (ファルコン・ヘビーの飛行アニメーション)”, by SpaceX, YouTube, 2015/01/27

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posted by ジム佐伯 at 07:00 | ロンドン ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 実業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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