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2015年11月16日

第258回:“SOS”―「われ遭難せり」(遭難信号、タイタニック号など)

こんにちは! ジム佐伯です。
英語の名言・格言やちょっといい言葉、日常会話でよく使う表現などをご紹介しています。

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『沈没するタイタニック』 Willy Stöwer 画
By Willy Stöwer, died on 31st May 1931 [Public domain], via Wikimedia Commons

第258回の今日はこの言葉です。
“SOS”
現在では「SOS」単独でも意味が通じる言葉として使われていますね。
これ、遭難したことを他人に知らせて救助を求めるための緊急メッセージです。
「われ遭難せり」
といったところでしょうか。
短点(・)と長点(−)を組み合わせて文字や数字や記号などをあわらすモールス符号(Morse code)を用いた遭難信号として1906年に採用され、1999年まで使われました。
よく、
“Save Our Ship”
「わが船を助けられたし」
“Save Our Souls”
「我々の魂(=命)を助けてくれ」

などといった言葉の略であるとされたりもしますが、この信号自体は特定の言葉の略語ではありません。


【動画】“S.O.S. - SHOW Ver. - Pink Lady(『S・O・S』- ショー・バージョン - ピンク・レディー)”, by Pink Lady Fan, YouTube, 2015/09/22

モールス符号は、アメリカの発明家で画家でもあったサミュエル・モールス(Samuel Finley Breese Morse、1791-1872)によって発明されました。英語では「モールス」よりも「モース」のように発音します。当時の通信手段は郵便で、最も速く知らせたい場合でも江戸時代の早馬のように馬によるメッセンジャーが使われていました。モースは妻危篤の知らせが遅れたために妻の最期を看取れなかったことを悲しみ、高速な長距離通信手段の研究を行います。そして1832年、モースは電線を使って信号を送る電信(Electrical telegraph)を考案し、電信機を製作して特許を出願、1840年に特許を取得します。
ほかにも1833年にドイツの高名な物理学者ヴィルヘルム・ヴェーバー(Wilhelm Eduard Weber, 1804-1891)とカール・フリッドリヒ・ガウス(Carl Friedrich Gauss, 1777-1855)が電信装置を作ったり、ほかの何人かが商業化したりしますが、1本の電信線で通信ができるモースの方式が標準的に使われるようになります。

0258-samuel_morse_1840.jpg
サミュエル・モース(Samuel Finley Breese Morse、1791-1872)
By Unidentified photographer (Smithsonian Photography Search) [Public domain], via Wikimedia Commons

通信は、通信士(Operator)が電鍵(Telegraph key)で電流をオン・オフさせ、それによって受信側の音響器(Telegraph sounder)が音を発生し、その音を受信側の通信士(Operator)が聴いて解釈し、書き写すという方式で行われます。
電鍵を短く叩く短点(・)(dot)は「トン(dit)」と言われます。
電鍵を長く押さえる長点(−)(dash)は「ツー(dah)」と言われます。
初期にはこれらの組み合わせを単語や熟語に割り当てた対照表が使われていましたが、モースの協同研究者のアルフレッド・ヴェイル(Alfred Lewis Vail, 1807-1859)が文字に割り当てる方法として改良します。
例えば、
「トン・ツー(・−)」はアルファベットの“A”です。イロハの「イ」としても使われます。
「ツー・トン・トン・トン(−・・・)」“B”です。イロハの「ロ」でもあります。
アルファベットは文字の使用頻度によって、多く使われる文字ほど短い符号が割り当てられており、結果的に短時間で通信できるように工夫されています。
例えば、文中で最も多く使われるアルファベットの“E”には「トン(・)」が割り当てられています。
これが国際モールス符号(International Morse Code)です。

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国際モールス符号(International Morse Code)
By Rhey T. Snodgrass & Victor F. Camp, 1922 [Public domain], via Wikimedia Commons

モースは継電器けいでんき(relay)という装置で信号を増幅することで長距離通信にも成功します。
電信網は世界中に広がり、モールス符号も各国で採用されます。
また、電信を使って通信文を届けるサービスが電報です。
相手の最寄りの基地局で通信文を印刷して届けますので、手紙をはるばる送るよりも速く伝えることができます。
日本では今や冠婚葬祭の時にしか電報は使われず、それも形式的に電報と呼ばれているだけで実際にはコンピューターシステムが処理しています。しかし電話が普及するだいぶ前からトン・ツーの組合せで電信が送られていたのです。
NTTの正式社名「日本電信電話株式会社(Nippon Telegraph and Telephone)」や、アメリカ最大手の電話会社AT&Tの正式社名“The American Telephone & Telegraph Company”にも電信(Telegraph)という単語が残っています。

モールス符号は便利です。物を叩いたりして音でメッセージをやりとりすることも可能ですし、発光信号でも使われます。
宮崎駿(Hayao Miyazaki)のアニメ『崖の上のポニョ(Ponyo)』でも、宗介が父親の船に発光信号を送るシーンで、モールス符号が登場します。

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軍艦で発光信号でモールス符号を送る乗組員
By Tucker M. Yates (http://www.navy.mil/view_image.asp?id=22943) [Public domain], via Wikimedia Commons


【動画】“Ponyo Morse Code Scene (Japanese)(『崖の上のポニョ』モールス符号のシーン(日本語))”, by Moshe Levine, YouTube, 2015/01/29

ちなみに、壮介が父親に「航海の安全を祈る」と送ったモールス符号は、
「・・− ・−−」
です。何だかもとのメッセージに比べると短いですね。これは、“UW”というアルファベット2文字の組合せ。これだけで「航海の安全を祈る」の意味を持つと決められている符丁なのです。
この符丁、スタジオジブリの別の作品にも登場します。
宮崎駿の息子の宮崎吾朗(Goro Miyazaki)が監督した『コクリコ坂から(From Up On Poppy Hill)』です。
こちらの方は国際信号旗(international maritime signal flags)を用いた旗旒きりゅう信号(Flag Signalling)です。「U」の旗と「W」の旗を掲げることで遠くの相手に想いを伝えているのです。


コクリコ坂から [DVD]
(2枚の信号旗が掲げられている)

おっと、なんだかおそろしく話がそれていますね。話をもとに戻します。
このモールス符号、電線を使った有線の電信だけでなく、無線通信にも使われます。
無線通信を実用化したのはイタリアの発明家、グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi, 1874-1937)です。マルコーニは自宅の屋根裏で自作した装置で実験を重ね、1895年に丘を超えて1.5キロ離れた場所へ信号を送ることに成功します。電極の間に放電による火花を起こして発生する雑音状の電波を使うものです。
マルコーニは装置に改良を重ね、1898年にドーバー海峡をまたいだ英仏間通信に成功。1901年12月には英米間の大西洋横断通信に成功します。

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グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi, 1874-1937)
By Pach Brothers [Public domain], via Wikimedia Commons

マルコーニは公開実験で各国にアピールするとともに、無線電信での通信の取り決めを体系づけて定めます。
マルコーニが定めた遭難信号は、“CQD”

“Call to quarters, distress.”
「全受信局へ告ぐ、遭難せり」

の略です。この信号は1904年に採用されます。
しかし1906年の万国無線電信会議(International Radiotelegraphic Convention)の第2回ベルリン会議で“SOS”が採択され、それ以降使われるようになります。もともとドイツの呼び出し符号である“SOE”に決めようとしたのですが、“E”は短点(・)が1つだけなので聞き落とすおそれもあることから、聞き取りやすく覚えやすい“SOS”となりました。
また、字間をあけずに続けて「・・・−−−・・・」と送信することとされ、そのことをあらわすために、文字の上に線をひいてSOS」と書かれたりします。


【動画】“S O S Morse code distress signal sound effect(SOSのモールス符号 遭難信号 効果音)”, by ModernGames101, YouTube, 2015/06/24

最初の頃は“CQD”もイギリスの通信士の間でしばらく使われていました。
1909年1月にアメリカのマサチューセッツ州ナンタケット島(Nantucket)沖で客船「リパブリック号(RMS Republic)」が「フロリダ号(SS Florida)」と衝突した時には“CQD”が使われました。
また、1909年6月に大西洋中央のアゾレス諸島フロレス島(Flores, Azores)の近くで濃霧で立ち往生した客船「スラボニア号(RMS Slavonia)」が世界で初めて“SOS”を発信しました。
そして1912年、豪華客船タイタニック号(RMS Titanic)が北大西洋で氷山に衝突した事故でも使われます。

0258-rms_titanic.jpg
タイタニック号(RMS Titanic)
By F.G.O. Stuart (1843-1923) [Public domain], via Wikimedia Commons

1912年4月10日、タイタニック号はイギリスのサウサンプトン港(Southampton)から出港します。豪華な設備と最新技術の安全装置を備えたタイタニックは浮沈船とも呼ばれます。
2,200人以上の乗員乗客をのせて、タイタニックはニューヨークへ向けて出発するのです。

0258-titanic.jpg
出港前のタイタニック(サウサンプトン港にて)
Photo by Unknown [Public domain], via Wikimedia Commons


【動画】“Titanic departure (real video 1912)(タイタニックの出港(実際の動画, 1912年))”, by Nikolay Shalygin, YouTube, 2012/04/11

しかし出港5日目の4月14日の深夜23時40分、タイタニックは氷山に衝突します。
波もない静かな夜だったと言われています。月もなく、もやが漂い、見張り員のフレデリック・フリート(Frederick Fleet, 1887-1965)が高さ20メートル弱の氷山を肉眼で発見した時には前方450メートルに迫っていました。

0258-titanic_iceberg.jpg
タイタニックと接触して沈没の原因となったと考えられている氷山。タイタニックの破片と同じ赤い塗料のようなものがこびりついていた。氷山の規模は写真からは分からない。
(Wikipedia日本語版より)
By The chief steward of the liner Prinz Adalbert [Public domain], via Wikimedia Commons

“Iceberg right ahead!”
「正面に氷山!」

フリートはブリッジに伝えます。ブリッジの一等航海士ウィリアム・マードック(William McMaster Murdoch, 1873-1912)は直ちに、

“Hard starboard!”
取舵とりかじいっぱい!」

という指示を出します。左へ曲がるようにかじを切れ、という意味です。操舵員は舵輪を思い切り左へ回します。
マードックは同時に伝令器(Telegragh)で後進全速(Full Astern)の指示を機関室へ伝えます。
前回でご紹介した映画『タイタニック(Titanic)』(1997年アメリカ)でもこの時の様子が緊迫感たっぷりに描かれています。
しかしマードックのこのセリフの時、舵輪を左に回しているのに字幕では
面舵おもかじいっぱい!」
となっていてズッコケたのを覚えています。
“starboard”は当時は取り舵として使われていました。今は意味が逆転して面舵として使われているので、翻訳者が間違えたのでしょう。DVD等ではこの間違いは修正されているようです。

しかし巨船タイタニックはよけきれず、右舷をこするように氷山に接触したのちに停止します。
衝撃は意外に小さかったそうですが、氷山は水上部分に出ている部分は全体の10%と言われており、水面下に大きな本体が隠れています。タイタニックは喫水線の下に損傷を受けてしまいます。

“A tip of iceberg”
「氷山の一角」

という言葉もありますよね。

0258-iceberg_and_titanic.png
船体と氷山の衝突状況
(Wikipediaより)
By MechBrowman, Rogilbert, Liftarn (Image:Iceberg and titanic (fr).svg), modified by Jim Saeki on 15 November 2015 [Public domain], via Wikimedia Commons

タイタニックは防水隔壁で16の区画に区切られており、2区画に浸水しても影響がない優れた設計でした。
しかし、右舷の亀裂から海水が侵入して、6区画に浸水してしまいます。
船長のエドワード・J・スミス(Edward John Smith, 1850-1912)はポンプによる排水を指示します。
しかしそれも追いつかず、タイタニックは船首側に傾いて徐々に沈み始めます。

0258-ej_smith.jpg
タイタニックの船長エドワード・J・スミス(Edward John Smith, 1850-1912)
"EJ Smith". Licensed under Public Domain via Commons.

衝突から25分後の日付がかわった4月15日午前0時15分、無線室から救難信号が発信されます。
タイタニックはマルコーニ社製の無線装置を搭載しており、無線技士もマルコーニ社からの派遣でした。

“CQD CQD CQD CQD CQD CQD
 DE MGY MGY MGY MGY MGY MGY
 POSITION 41.44 N. 50.24 W
 REQUIRE ASSISTANCE”

「遭難せり、遭難せり、遭難せり
 こちらはタイタニック、タイタニック、タイタニック
 位置 北緯41度44分、西経50度24分
 救助を求む」

0258-jack_george_phillips.jpg
タイタニックの無線通信士ジャック・フィリップス(Jack Phillips, 1887-1912)
Photo by Unknown [Public domain], via Wikimedia Commons

意外にもタイタニックが最初に使ったのは“CQD”の方で、6回繰り返し発信されています。
“DE”というのは“This is”という意味で、発信者を表す符丁です。
“MGY”はタイタニックに割り当てられた符丁です。こちらも6回繰り返されてします。
本当の位置は北緯41度46分だったのですが、混乱のせいか誤って送信されています。
タイタニックはこの信号を10回ほど繰り返します。

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タイタニックの無線通信助手ハロルド・ブライド(Harold Sydney Bride, 1890-1956)
Photo by Unknown [Public domain], via Wikimedia Commons

この信号は100キロ以上離れたところを航行していた客船カルパチア号(RMS Carpathia)に受信され、0時25分にカルパチア号は応答します。
カルパチア号からの問い合わせに対してタイタニックは、
“COME AT ONCE. WE HAVE STRUCK A BERG.”
「直ちに来てくれ。氷山に衝突した。」
と呼びかけ、位置を伝えます。
“SHALL I TELL MY CAPTAIN ? DO YOU REQUIRE ASSISTANCE ?”
「船長に伝えるべきか? 救助は必要か?」
とカルパチアは問いかけます。
“YES COME QUICK.”
「そうだ。急いで来てくれ。」
タイタニックは答えます。


タイタニックとカルパチアの通信の再現動画
【動画】“Titanic Contacts the Carpathia (The Last Signals)(タイタニックがカルパチア号に連絡(『最後の通信』))”, by Thomas Lynskey, YouTube, 2011/08/15

タイタニックはドイツの客船プリンツ・フリードリヒ・ヴィルヘルム号(SS Prinz Friedrich Wilhelm)やカナダの客船マウント・テンプル号(SS Mount Temple)にも同様のやりとりで救助を求めます。
衝突から1時間ほど経った0時45分、タイタニックは初めて“SOS”のメッセージを発信します。
その後もタイタニックは“CQD”“SOS”を併用しながら救助を求め続け、刻々と悪化する状況を伝え続けます。

1時10分:
“WE ARE IN COLLISION WITH BERG. SINKING HEAD DOWN.”
「我々は氷山に衝突した 船首から沈みつつある」
1時25分:
“WE ARE PUTTING THE WOMEN OFF IN THE BOATS”
「女性をボートで下船させている」
1時30分:
“WOMEN AND CHILDREN IN BOATS. CAN NOT LAST MUCH LONGER.”
「女性と子供がボートに避難した。(本船は)長くはもたない。」
1時35分:
“ENGINE ROOM GETTING FLOODED.”
「機関室が浸水中」
1時45分:
“COME AS QUICKLY AS POSSIBLE OLD MAN.
 THE ENGINE ROOM IS FILLING UP TO THE BOILERS.”

「大至急来てくれ。
 機関室がボイラーまで浸水中。」
これが、カルパチア号が受けたタイタニックからの最後の通信となります。

2時05分、スミス船長が無線室を訪れます。
船長はそれまでも何度か無線室を訪れて無線技士を励ましながら、最新の状況を知らせていました。
しかし今回、船長は無線技士に告げます。

“Men, you have done your full duty. You can do no more.
 Abandon your cabin. Now it's every man for himself.”

「諸君、君たちは立派に任務を果たした。もう十分だ。
 脱出したまえ。今や誰もが自分のために動く時だ。」

そして静かに付け加えるのです。

“I release you.”
「君たちを解放する。」

0258-rms_olympic_radio_1913.jpg
姉妹船のオリンピック号無線室の様子(1913年)。タイタニック号もこれと同様であった。
(Wikipediaより)
By w:Francis Browne mis par F1jmm (≪ w:Francis Browne ≫) [Public domain], via Wikimedia Commons

無線室にいたのは無線通信士のジャック・フィリップス(Jack Phillips, 1887-1912)と助手のハロルド・ブライド(Harold Sydney Bride, 1890-1956)。フィリップスはそれでも通信を続けます。
身に着けていた救命胴衣を奪おうとした侵入者と格闘したりした末、廊下まで浸水したため二人は無線室から脱出します。
まもなくタイタニックは沈没し、救命ボートでの救助活動を手伝ったりしていた二人も冷たい海に投げ出されます。
沈没時刻は2時20分とされています。氷山に衝突してから、わずか2時間40分の後でした。
それからさらに1時間40分後の午前4時、カルパチア号が現場に到着し、救助活動を始めます。
ハロルド・ブライドは救助され、九死に一生を得ました。
しかしジャック・フィリップスは見つかりませんでした。
エドワード・スミス船長やウィリアム・マードック一等航海士らも帰らぬ人となりました。
この事故で乗員乗客1,513人が犠牲となりました。


【動画】“Titanic Contacts the Carpathia (The Last Signals)(『最後の通信』- 公式予告編)”, by Thomas Lynskey, YouTube, 2011/08/15

“SOS”
われ遭難せり。

浮沈船と言われたタイタニック。
しかしタイタニックは氷山に衝突して3時間もたたずに沈没してしまいました。
しかし命の危険をかえりみずに救難信号を送り続けた無線技士たちのおかげで、706名がカルパチア号に救助されました。
この事故の後、アメリカでは船舶への無線装置配備の義務付けが強化され、世界でも無線通信が普及しました。
また乗員乗客の全員が避難できる救命ボートの設置が義務付けられました。
この事故からの教訓のおかげで海の安全がさらに高まったと言えるでしょう。

そしてもう一つ、

“UW”
航海の安全を祈る。

人生もまた航海です。
皆さんの人生という航海の安全を心からお祈りします。


【動画】“Abba - SOS(ABBA『SOS』)”, by AbbaVEVO, YouTube, 2009/10/08

それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう! ジム佐伯でした。

【関連記事】第257回:“I'm flying!”―「私、飛んでるわ!」(ローズ、『タイタニック』より), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2015年11月12日

【参考】Wikipedia(日本語版英語版
【参考】“想定外が生んだ世紀の大惨事 不沈客船タイタニックの悲劇”, by 西村千秋・Onlineジャーニー編集部, 2012年2月2日
【参考】“193 無法状態で始まった初期の無線通信”, 一般社団法人日本船主協会, 開運雑学ゼミナール
【参考】“THE RMS TITANIC RADIO PAGE(タイタニック号 無線のページ)”
【参考】“タイタニック号の遭難と無線の話”, by Sydneyさん, Sydneyの雑学・雑記帳, 2010年9月23日
【参考】“「タイタニック号が衝突した氷山」の写真が競売へ”, CNN, 2015.10.18

【動画】“S.O.S. - SHOW Ver. - Pink Lady(『S・O・S』- ショー・バージョン - ピンク・レディー)”, by Pink Lady Fan, YouTube, 2015/09/22
【動画】“S O S Morse code distress signal sound effect(SOSのモールス符号 遭難信号 効果音)”, by ModernGames101, YouTube, 2015/06/24
【動画】“Titanic departure (real video 1912)(タイタニックの出港(実際の動画, 1912年))”, by Nikolay Shalygin, YouTube, 2012/04/11
【動画】“Titanic Contacts the Carpathia (The Last Signals)(タイタニックがカルパチア号に連絡(『最後の通信』))”, by Thomas Lynskey, YouTube, 2011/08/15
【動画】“Titanic Contacts the Carpathia (The Last Signals)(『最後の通信』- 公式予告編)”, by Thomas Lynskey, YouTube, 2011/08/15
【動画】“Abba - SOS(ABBA『SOS』)”, by AbbaVEVO, YouTube, 2009/10/08

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