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2013年10月31日

第118回:“The real barrier wasn't in the sky.”―「本当の壁は空にはなかった」(チャック・イエーガー)

こんにちは! ジム佐伯です。
英語の名言・格言やちょっといい言葉をご紹介しています。

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By Ensign John Gay, U.S. Navy, 7 July 1999 [Public domain], via Wikimedia Commons

第117回の今日はこの言葉です。
“The real barrier wasn't in the sky.”
「本当の壁は空にはなかった。」
という意味です。
空に壁はなかったというのはどういう意味でしょうか。実は、かつては壁があると考えられていたことがあるのです。「音の壁」です。英語ではそのまま“sound barrier”と呼ばれます。
これは、アメリカのテストパイロットとして有名なチャック・イエーガー(Charles Elwood "Chuck" Yeager, 1923-)の言葉です。世界で初めて音速を超える水平飛行(supersonic level flight)をした人物として有名です。

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チャック・イエーガー(Charles Elwood "Chuck" Yeager, 1923-)
By US Air Force [Public domain], via Wikimedia Commons

空気中で音は空気の振動により伝わります。気圧や温度によって多少は変わりますが、物体が移動していてもそこから出る音が伝わる速さは変わりません。ですから移動する物体の進行方向前側では音の波形がつぶれて「高い音」となり、進行方向後ろ側では音の波形が引き伸ばされて「低い音」になります。近づいてくる救急車の音が遠ざかる時には低くなる「ドップラー効果(Doppler effect)」です。
もし物体の速さが音速になると、物体の前方へは音が出ていくことができず、空気が鉄の壁のように硬く立ち塞がって音速を突破することができないのではないかという説がかつてはありました。これが「音の壁」です。

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ドップラー効果と衝撃波を説明する図
@が音速未満(subsonic)、Aが音速(Mach 1)、Bが超音速(supersonic)
Cは衝撃波(shock wave)で、音速時にできる垂直面状の衝撃波が「音の壁」だと思われていた
By Pbroks13 (Own work), 24 October 2008 [CC-BY-SA-3.0 or GFDL], via Wikimedia Commons

当然ですが、飛行機は速度が速いほどよいとされます。
軍用機は速度が速いほど敵を倒したり敵から逃げたりできるチャンスが大きくなりますし、旅客機や輸送機も移動時間が短いほど歓迎されます。
例えば第二次世界大戦時に活躍した日本の「ゼロ戦」、零式艦上戦闘機は初期の二一型でも最高速度533キロを誇りました。
しかしプロペラ機では最新技術でどうがんばっても時速950キロぐらいが限界です。
音速は気温15℃の1気圧で秒速340メートル、時速1200キロ以上。まだまだですね。
音の壁を超えるにはジェット機かロケット機が必要となります。

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空母「赤城」を発艦する零戦二一型(1941年12月)
By U.S. Navy (Photo by a Japanese military personnel), 7 December 1941 [Public Domain], via Wikimedia Commons

世界で初めて音の壁を突破したのは、ベル社(Bell Aircraft)のX-1(当時XS-1)と呼ばれるロケット機でした。
場所はカリフォルニア州のモハーヴェ砂漠(Mojave Desert)にあるミューロック空軍基地(Muroc Air Force Base)、後のエドワーズ空軍基地(Edwards Air Force Base)です。空軍の最新鋭機などによる機体性能や安全性などの様々な実験が行われていたことは前回の記事でもご紹介しましたね。

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エドワーズ空軍基地の巨大な滑走路(1990年撮影)
By Service Depicted: Air ForceCamera Operator: CMSGT DONALD SUTHERLAND (ID:DFST9104984), 18 December 1990 [Public domain], via Wikimedia Commons

チャック・イエーガーはアメリカ陸軍のパイロットで、第二次大戦ではヨーロッパ戦線で戦いました。フランスで撃墜されたこともありますが、一日で5機を撃墜するなど、目覚ましい活躍をしました。
戦後は設立されたばかりのアメリカ空軍へ異動し、NASA(アメリカ航空宇宙局, National Aeronautics and Space Administration)の前身であるNACA(National Advisory Committee for Aeronautics)の高速飛行計画のテスト・パイロットになりました。この時の階級は大尉(Captain)でした。

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XS-1の超音速飛行の実験チーム(イエーガーは左から3番目)
By NACA (Great Images in NASA Description) [Public domain], via Wikimedia Commons

音速突破のために設計されたロケット機XS-1に、イエーガーは妻の名をとって「グラマラス・グレニス(Glamorous Glennis)」と名付けます。
彼は音速突破に挑戦する2日前、イエーガーは乗馬中に落馬して、肋骨を骨折します。XF-1の搭乗口は内側から自分で閉める必要があるのですが、これでは痛くて閉められません。イエーガーは同僚のジャック・リドレイ大尉(Jack Ridley)に相談し、モップの柄を短く切ってコックピットに持ち込みます。

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チャック・イエーガーと愛機XS-1「グラマラス・グレニス(Glamorous Glennis)」
By U.S. Air Force photo (Air Force Link), 1940s [Public domain], via Wikimedia Commons

また、出発の直前にイエーガーはリドレイにガムをねだります。
トム・ウルフ(Thomas Kennerly "Tom" Wolfe, 1931-)のノンフィクション小説をフィリップ・カウフマン(Philip Kaufman, 1936-)が映画化した『ライトスタッフ(The Right Stuff)』(1983年アメリカ)では、次のような会話が交わされます。
“Hey, Ridley, ya got any Beeman's?”
「なぁ、リドレイ、ガムあるか?」

“Yeah, I think I got me a stick.”
「あるよ。一つだけな。」

“Loan me some, will ya? I'll pay ya back later.”
「貸してくれよ。後で返すから。」

“Fair enough.”
「ああ、いいとも。」
ドラマチックな会話はありませんが、チャックのゲンかつぎ、リドレイのさりげない気づかい、そして二人の友情が伝わってくるとてもいいシーンです。

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B-29の下部に装着されたX-1A
By Unknown, but listed as official Air Force Photo (Air Force Link site. Provenance page, Image page) [Public domain], via Wikimedia Commons

1948年3月10日、XS-1は母機であるB-29爆撃機の下部に装着されて上空へ運ばれます。イエーガーはXS-1に乗り込み、モップの柄を使ってうまく搭乗口を閉めることに成功します。
高度2万フィート(約6000メートル)でXS-1は母機から切り離され、ロケット・エンジンに点火します。
XS-1は高度3万3千フィート(約1万メートル)まで上昇し、水平飛行で3基のロケット・エンジンに点火して加速、ついに音速を突破します。イエーガーがXS-1に乗って通算50回目の飛行でした。

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飛行中のXS-1
By U.S. Air Force [Public domain], via Wikimedia Commons

振動はありましたが、音の壁を突破する際にあると予想されていた衝撃もほとんど無かったそうです。
地上へは、衝撃波(shock wave)が減衰したソニックブーム(sonic boom)という衝撃音が「ドン!」と伝わり、イエーガーの成功を知らせます。
しかし家で待つ家族にはそれが成功の合図であることがわかりません。墜落や空中爆発の可能性もあるからです。グレニス夫人はどれだけ心配だったことでしょう。

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超音速飛行で発生した衝撃波によるソニックブーム
I, Melamed katz, 30 July 2007 [GFDL, CC-BY-SA-3.0 or CC-BY-SA-2.5-2.0-1.0], via Wikimedia Commons

このあたりの一連の出来事は、映画『ライトスタッフ』では詳しい説明もなくわりとあっさり描写されていますが、細かい演出もふくめて素晴らしい出来で再現されています。
それより何より、チャック・イエーガーを演じたサム・シェパード(Sam Shepard, 1943-)が格好よすぎます。
また、この映画にはチャック・イエーガー本人もちょい役で出演しています。
どこに出ているか探してみて下さい。


ライトスタッフ [DVD]


【動画】“Chuck Yeager breaks The Sound Barrier (from THE RIGHT STUFF) (チャック・イエーガーが音の壁を破る (映画『ライト・スタッフ』より))”, by TheAtomicFlowers, YouTube, 2012/07/03

イエーガーは結局、骨折であることを隠し通して世界初の超音速飛行を成功させました。
もし医師の診察を受けていたらドクター・ストップがかかって搭乗できなくなり、XS-1のパイロットを交代させられます。イエーガーは音速突破一番乗りの栄誉を誰にも奪われたくなかったのです。
前回の記事で、ちょうど同じ時期に「ロケット・スレッド(Rocket Sled)」というロケット推進のソリのような乗り物をレールの上に走らせて、航空機搭乗員の安全性を研究する実験が行われていたことをご紹介しました。そこで有名な『マーフィーの法則(Murphy's Law)』が生まれたのです。
実験の責任者であるジョン・スタップ少佐(当時)(John Paul Stapp, 1910-1999)は、自らロケット・スレッドに搭乗して『地上最速の男』と呼ばれていましたが、彼は医師でもありました。

【関連記事】第117回:“Anything that can go wrong will go wrong.”―「失敗する可能性のあるものは必ず失敗する」(マーフィーの法則), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年10月29日

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ジョン・スタップ(John Paul Stapp, 1910-1999)
By U.S. Air Force [Public domain], via Wikimedia Commons

ここで新たな伝説が生まれます。
規則通りにドクターストップをかけられることを恐れたイエーガー大尉が、こっそりスタップ少佐にだけ骨折を診てもらったというものです。医師でありながらロケット・スレッドの搭乗員でもあったスタップ少佐ならわかってくれるだろうということです。
ロケット・スレッドの実験スタッフの何人かがそう証言しています。もしそうだったら、めちゃめちゃドラマチックな展開です。
『地上最速の男』スタップ少佐が密かにイエーガーを診察し、そのおかげでイエーガーが音速を突破した『空中最速の男』になれたとは。
しかしイエーガーはあるインタビューでそのことを尋ねられた際、きっぱりと否定しました。
スタップ少佐のことはよく知っていましたし、「マーフィーの法則」のことも知っていました。
しかし、イエーガーがスタップ少佐に骨折を診てもらった事実はなく、マーフィーの法則ができた過程にも関わった事実もないそうです。


21世紀版 マーフィーの法則, アーサー・ブロック (著), 松澤 喜好/ 松澤 千晶 (翻訳)

そこで今日の言葉です。
“The real barrier wasn't in the sky.”
「本当の壁は空にはなかった。」
確かにそうでした。イエーガーはその後何度も超音速飛行を繰り返します。
1953年11月、音速の2倍であるマッハ2の記録は海軍のスコット・クロスフィールド(Albert Scott Crossfield、1921-2006)がダグラス社の実験機D-558に搭乗して達成します。
しかしイエーガーは10日後にXS-1の後継機であるX-1Aでマッハ1.5を出し、さらに10日後にマッハ2.44の記録を打ち立てて、世界最速の称号を取り戻します。

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飛行中のX-1A(操縦しているのはチャック・イエーガー)
By USAF, 1950s [Public domain], via Wikimedia Commons

その後、人類の挑戦の舞台は宇宙に移ります。
1957年10月、ソ連は「スプートニク1号(Sputnik 1)」を地球周回軌道に乗せることに成功し、スプートニク1号は世界初の人工衛星となります。
そして1961年4月、ソ連のユーリ・ガガーリン(Yuri Alekseyevich Gagarin, 1934-1968)が搭乗した宇宙船「ボストーク1号(Vostok-1)」は人類初の有人宇宙飛行に成功、地球を1周して無事帰還します。
翌月、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領は、1960年代に人類を月へ送り、無事帰還させることを連邦議会で公約します。こうしてNASAには莫大な予算がつぎ込まれることになります。

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ユーリ・ガガーリン(Yuri Alekseyevich Gagarin, 1934-1968)
By Arkiv: Sydsvenskan, 4 March 1964 [Public domain], via Wikimedia Commons

1961年6月、アメリカ初の有人宇宙飛行が成功します。フリーダム・セブン号(Freedom 7)と名付けられたマーキュリー宇宙船(Mercury)に搭乗した海軍出身のアラン・シェパード(Alan Bartlett Shepard Jr. 1923-1998)が弾道飛行に成功したのです。
翌1962年2月、フレンドシップ・セブン号(Friendship 7)に搭乗した海兵隊出身のジョン・グレン(John Herschel Glenn Jr. 1921-)がアメリカ初の地球周回飛行に成功します。
このマーキュリー計画では全部で7人の宇宙飛行士が単独飛行を行います。彼らは「マーキュリー・セブン(Mercury Seven)」と呼ばれました。皆、エドワーズ空軍基地での厳しい訓練に耐えた宇宙飛行士でした。
最後の単独飛行は空軍出身のゴードン・クーパー(Leroy Gordon "Gordo" Cooper Jr. 1927-2004)でした。1963年5月にフェイス・セブン号(Faith 7)に搭乗して地球を22周まわりました。

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マーキュリー計画に参加した7人の宇宙飛行士「マーキュリー・セブン(Mercury Seven)」
By NASA (Great Images in NASA), 1 March 1960 [Public domain], via Wikimedia Commons

当時イエーガーはエドワーズ空軍基地で宇宙飛行士を含むテストパイロットを訓練するフライトスクールの教官をしていました。
宇宙飛行士の訓練には、ロッキード社のF-104スターファイターを改造したNF-104Aが使われていました。F-104はマッハ2を出せる初の戦闘機でしたが、NF-104Aはこれにロケットエンジンを追加搭載したものです。XS-1やX-1Aは母機B-29に高空まで運んでもらう必要がありましたが、NF-104は自力で高高度まで楽々と上昇できます。高高度では空気が薄く、翼はもはや用をなさないため、ガス噴射で姿勢制御を行うという、ほとんど宇宙船のような凄いマシンです。
1963年12月にイエーガーはこのNF-104Aに乗って試験飛行を行います。訓練生が搭乗する前の調査飛行とはいえ、イエーガーのことですから、事のついでに高度記録を樹立したいと考えていました。

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ロケットに点火して上昇するNF-104A(上昇角は70度に近い)
By U.S. Air Force (Edwards US Air Force Base Photo Gallery), 1960-s [Public domain], via Wikimedia Commons

しかし高度10万フィート(3万メートル)で、イエーガーの乗機はコントロールを失います。必死に立て直そうとイエーガーは砂漠に墜落する直前まで操作を続けますがコントロールを回復することはできず、射出座席で脱出します。脱出時に射出燃料がヘルメットの風防を突き破って燃え続けるという悪運にもみまわれますが、イエーガーは無事生還します。

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NF-104Aに搭乗するイエーガー
By U.S. Air Force, 4 December 1963 [Public domain], via Wikimedia Commons

映画『ライトスタッフ』では、イエーガーが無断でNF-104Aを発進させたことになっていますが、そんなことはありません。そこ以外はかなり事実に忠実につくられています。相変わらず説明不足なので、映画の観客にはいったい何が起きているのか今いちよく伝わらないのが玉にキズです。


【動画】“The Right Stuff: 30th Anniversary - Yeager Flight - Available November 5 (『ライト・スタッフ』30周年記念 - イエーガーの飛行 - 11月5日発売)”, by WarnerBrosOnline, YouTube, 2013/10/29

実は今日ご紹介したイエーガーの言葉には続きがあります。いかにも先に続きそうですもんね。
“The real barrier wasn't in the sky, but in our knowledge and experience of supersonic flight.”

「本当の壁は空にはなかった。超音速飛行に関する私たちの知識や経験の中に壁はあったのだ。」
確かにそうかもしれません。当時は大まじめに「音の壁」がコンクリートのように硬いものであると考えられていました。
しかし知識不足や経験不足から来るそういった固定観念こそが「壁」だったのかもしれません。
イエーガーの言葉はそれを鋭く指摘しているのだと思います。

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チャック・イエーガー
By English: United States Air Force (http://www.af.mil/), c. 1960s-1970s [Public domain], via Wikimedia Commons

“The real barrier wasn't in the sky.”
本当の壁は空にはなかった。

確かに「音の壁」はありませんでした。
それでは「光の壁“light barrier”はどうでしょう。
光の速度は秒速30万キロ、時速にすると10億キロです。音速の実に90万倍の速さです。
光にもドップラー効果が存在します。近づいてくる天体の光はごくわずかに青みがかって見え(青方偏移, blueshift)、遠ざかる天体は赤みがかって見えます(赤方偏移, redshift)。
そして光速を突破する宇宙旅行は、現在はほぼ不可能であると思われています。
音と光は同列には語れませんが、「光の壁」と私たちが思いこんでいるものも固定概念による「心の壁」であって、本当は超光速飛行も可能なのかもしれません。
そんなふうに考えると、夢が広がってわくわくしますね。

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愛機XS-1「グラマラス・グレニス」に乗るチャック・イエーガー
By US Air Force (US Air Force) [Public domain], via Wikimedia Commons


【動画】“ROLEX History: 1947 Chuck Yeager Supersonic Flight.mp4 (ロレックスの歴史:1947年チャック・イエーガーの超音速飛行)”, by Jake Ehrlich, YouTube, 2010/01/25

それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう! ジム佐伯でした。

【関連記事】第117回:“Anything that can go wrong will go wrong.”―「失敗する可能性のあるものは必ず失敗する」(マーフィーの法則), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年10月29日
【関連記事】第5回:“One small step for (a) man, one giant leap for mankind.”―「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」(アームストロング)”, ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年04月27日
【関連記事】第34回:“It's enough to be alive this minute.”―「この瞬間、生きていることでたくさんだ」(リンドバーグ), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年06月06日
【関連記事】第27回:“Like everything else, Fletcher. Practice.”―「ほかのことと全部おんなじさ、フレッチャー。練習だよ」(かもめのジョナサン), ジム佐伯のEnglish Maxims, 2013年05月25日

【参考】Wikipedia(日本語版英語版
【参考】“映画「ライト・スタッフ」〜空の男のRight Stuff(資質)とは”, by エリス中尉さん, ネイビーブルーに恋をして, 2013-09-18
【参考】“The Fastest Man on Earth - Why Everything You Know About Murphy’s Law is Wrong(地上最速の男−あなたがマーフィーの法則について知っていることはなぜ間違っているのか)”, Nick T. Spark, Improbable Research(イグノーベル賞運営雑誌), 2003

【動画】“Chuck Yeager breaks The Sound Barrier (from THE RIGHT STUFF) (チャック・イエーガーが音の壁を破る (映画『ライト・スタッフ』より))”, by TheAtomicFlowers, YouTube, 2012/07/03
【動画】“The Right Stuff: 30th Anniversary - Yeager Flight - Available November 5 (『ライト・スタッフ』30周年記念 - イエーガーの飛行 - 11月5日発売)”, by WarnerBrosOnline, YouTube, 2013/10/29
【動画】“ROLEX History: 1947 Chuck Yeager Supersonic Flight.mp4 (ロレックスの歴史:1947年チャック・イエーガーの超音速飛行)”, by Jake Ehrlich, YouTube, 2010/01/25

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posted by ジム佐伯 at 12:00 | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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